デジタルという光で、地域の才能を解き放つ。

私たちの想い

地域には、「やってみたい」がたくさん眠っている。

Treevaは2026年4月の設立以来、「デジタルという光で、地域の才能を解き放つ」を掲げて、地域の会社のDXに伴走してきました。

その中で見えてきたのは、地域には「やってみたい」を持つ人や会社が確かにいる、ということです。けれど日々の仕事に追われて、その一歩が後回しになっている。

社名のTreevaは、Cultivation(育てる)、Innovation(創る)、Activation(動き出す)という3つの言葉から生まれました。大きな木が根を張って枝を広げるように、仕事の根っこを整え、その上で新しいことが動き出すまでを支えていきます。

だから、
根っこから。

いきなりシステムを売ることはしません。まず仕事の流れを一枚の図にして、本当に必要なものだけをつくる。そのために、三つのことを引き受けています。

業務のDX・仕組みづくり

最初にするのは、現場の話を聞くことです。紙やExcel、人の記憶に散らばった仕事の流れを一枚の業務フローに描き起こし、どこで手が止まり、どこで同じ入力を繰り返しているのかを一緒に確かめます。

業務フローの可視化、Notion構築、BIによる数字の見える化、補助金を活用した導入計画づくり。

システム開発

図にした流れをもとに、山口県の現場で毎日使われる道具として業務システムをつくります。スマホからの日報や写真の記録、見積や受発注のポータル、社内の案件管理まで。小さくつくって、使いながら育てます。

Next.js、Supabase、Vercelを中心としたWebアプリケーション開発。既存システムの調査と再構築。

Webサイト制作

会社の顔になるWebサイトを、速く、安全に、自分たちで更新できるかたちで。WordPressからの移行や、表示速度・セキュリティの見直しにも対応します。

コーポレートサイト、店舗・施設のサイト、microCMSを使ったJamstack構成への移行。

話した人が、
最後までつくる。

  1. 聞く

    まずは現場へ伺います。いまの仕事の進め方を、担当の方から直接うかがいます。

  2. 描く

    聞いた内容を業務フローに描き起こし、課題と優先順位を一緒に整理します。

  3. 決める

    何をつくり、何をつくらないか。費用と期間、使える補助金も含めて、判断に必要な材料をそろえます。

  4. つくる

    小さくつくって、早めに触っていただきます。確認事項はすべて記録し、行き違いを残しません。

  5. 育てる

    公開してからが本番です。保守と改善を続けながら、次の一手も一緒に考えます。

創業から、
任せていただいたこと。

2026年4月の創業から、いただいたご相談の一部です。お客さまのお名前は伏せて紹介しています。

中心が2026年4月の創業。仕事がひとつ増えるたびに、輪がひとつ増えていきます。

  • 土木・建設業

    現場管理SaaSの開発

    日報、写真、工程の記録を現場のスマホから。省力化の効果を試算し(月84.5時間の削減見込み)、補助金の申請資料づくりまで支援しています。

  • 製造業

    見積ポータルの技術調査と再構築

    社内で開発された見積ポータルを全件調査し、18件の課題を報告。新規構築と、2年間の保守・DX顧問をお引き受けしました。

  • 携帯電話の販売・修理

    人員管理ツールとDNSフィルタリングSaaS

    店舗スタッフの配置を管理するツールと、詐欺サイトへのアクセスを防ぐDNSフィルタリングサービスを開発しています。

  • 社会保険労務士法人

    補助金マッチングと顧客管理

    企業に合う補助金を探せるSaaSと、社労士業務の顧客管理システムを開発しています。

お知らせ

Treevaが運営するイベントシェアスペース

Treeva Nest

ひかりのまちで、
すきなことを、はじめる場所。

光市浅江、虹ヶ浜まで歩いてすぐ。55㎡のワンフロアを、会議や研修、教室、撮影まで自由に使えます。1時間2,000円(税込)から。

Treeva Nest のサイトを見る(外部サイトが開きます)

会社概要

会社名
株式会社Treeva(トゥリーバ)
代表者
代表取締役 新谷 祐樹
設立
2026年4月8日
所在地
〒743-0021
山口県光市浅江7丁目32番20号
事業内容
DXコンサルティング・業務改善支援、業務システム・SaaSの開発、Webサイト制作、レンタルスペース(Treeva Nest)の運営
連絡先
info@treeva.co.jp
適格請求書発行事業者登録番号
T1250001021622

よくある質問

何から相談すればいいか、まだわからないのですが。

大丈夫です。「何から手をつければいいかわからない」というところから、一緒に考えます。まずは現場へ伺い、いまの仕事の進め方をお聞きするところから始めます。

山口県外の会社でも相談できますか?

はい。山口県光市を中心に山口県内の会社のご相談をお受けしていますが、オンラインでの打ち合わせで県外の会社さまにも対応しています。

費用はどのくらいかかりますか?

つくるものによって変わるため、お話を伺ったうえでお見積りします。何をつくり、何をつくらないかを決める段階で、費用と期間、使える補助金をそろえてご提示します。ご相談は無料です。

補助金は使えますか?

使える補助金の確認から、導入計画づくり、申請資料の作成までお手伝いします。

小さなシステムからでも頼めますか?

はい。小さくつくって早めに触っていただき、使いながら育てていく進め方をとっています。

公開したあとの保守もお願いできますか?

はい。公開してからが本番だと考えています。保守と改善を続けながら、次の一手も一緒に考えます。

どんな技術でつくりますか?

Next.js、Supabase、Vercel を中心としたWebアプリケーションでつくります。既存のシステムの調査と作り直しにも対応します。

Webサイトは自分たちで更新できますか?

はい。microCMS などを使い、更新しやすい形でおつくりします。WordPress からの移行や、表示速度・セキュリティの見直しにも対応します。

あなたの「やってみたい」を、
聞かせてください。

困りごとがまだ言葉になっていなくても大丈夫です。「何から手をつければいいかわからない」というところから、一緒に考えます。

メールで直接ご連絡いただく場合は info@treeva.co.jp まで。

ご相談の内容(複数選択できます)